お花の資格を取りたい人必見!資格取得の流れと費用徹底解説

人気のお花の資格5選!フラワーアレンジメントの資格って?

フラワーアレンジメントは、花をカゴや器にセットした吸水スポンジに挿して形をつくったり、ブーケやリースなどにする、花を楽しむための手法の一つです。

生花だけでなく、花の種類によって様々な資格があります。

フラワーアレンジメントの人気の資格5選

  • フラワー装飾技能士(生花)
  • NFDフラワーデザイナー(生花)
  • 日本プリザーブドフラワー協会ディプロマ(プリザーブドフラワー)
  • アーティフィシャルフローリスト®️(アーティフィシャルフラワー)
  • SARAスクールジャパン:フラワーアレンジメントコース(通信講座)

フラワーアレンジメントに関する仕事に就くために、資格取得が必要だということはありません。

しかし、花に関する知識や基本的な技術を学ぶことでより安心して仕事にのぞむことができます。

また、フラワーアレンジメントを趣味として楽しむ場合も基本的な知識や技術を学び、資格取得をすることでより幅を持たせて深く楽しむことができるでしょう。

この記事ではフラワーアレンジメントや花に関する資格について、資格取得の流れや費用について紹介します。


資格取得の流れと手順

一般的なフラワーアレンジメントの資格取得の流れと手順をご紹介します。

1.フラワーアレンジメントの資格の花の種類を選ぶ

まずは、取得したい資格の花の種類を選びましょう。

生花、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーという花の種類によって、団体や資格試験が様々です。

自分がどの種類の花の資格を取得したいのかを検討することが大切です。

2.どの団体のフラワーアレンジメントの資格を取得するかを決める

どの種類の花で資格取得を目指すのかを決めたら、次はどの団体のどの資格取得をするのかを決めましょう。

フラワーアレンジメントの資格を発行している団体はたくさんあります。

  • 通学型か通信講座か
  • カリキュラムの内容
  • 受験条件の確認
  • かかる費用
  • 資格取得後のバックアップ

このポイントを抑えながら比較検討してみることをおすすめします。

特に、資格によっては資格取得試験を受けるために実務経験年数が含まれる場合があります。

必ず確認をするようにしましょう。

3.受講するスクールを選ぶ

フラワーアレンジメントの資格取得をする場合、その団体の定めるコースを受講し修了する必要がある場合がほとんどです。

フラワーアレンジメントの資格試験を目指してコースを受講する場合、講師や教室との相性も大切になってきます。

  • 質問をしやすいか
  • 安心して学べそうか
  • 講師の考え方や理念に共感できそうか
  • このようなポイントを抑えてスクール選びをしてみましょう。

受講をしたいスクールがかたまってきたら、体験レッスンに行き教室の雰囲気や講師の話を聞いてみるとより安心です。

4.資格取得講座を受講する

スクールを選んだら、受講を始めましょう。

スクールによって受講期間やレッスン数が異なります。

資格試験のための補講が設けられている場合もあります。

フラワーアレンジメントや花の技術・知識をしっかりと身につけましょう。

5.フラワーアレンジメントの資格試験に合格する

スクールのカリキュラムを修了したら、資格試験に臨みましょう。

資格試験は、筆記試験や実技試験があります。

合格すれば、資格を取得することができます。

自分の努力を信じ、実力を出し切ってください。

6.資格証書を受け取り、資格取得者登録を行う

合格したら、資格証書を受け取ることができます。

その後、団体に所属することでその団体の資格保持者として登録が可能になります。

その際に入会費や登録費等が発生する場合があります。

あらかじめ確認しておくと安心ですね。


資格取得にかかる費用

人気のフラワーアレンジメントの資格5選の試験費用と受験費用をまとめました。(2023年5月現在)

試験費用

フラワー装飾技能士学科:3,100円/実技:16,500円
(県によって異なる可能性アリ)
NFDフラワーデザイナー3級 学科:2,200円/実技:18,700円
2級 学科:2,200円/実技:24,200円
1級 学科:2,200円/実技:29,700円
(2023年9月1日実施分~)
JPFA13,200円+受験時の花材費
アーティフィシャルフローリスト®44,000円
(実技試験費用)
SARAスクールジャパン10,000円
(基本コースのみ。プラチナコースは免除)

受講費用

フラワー装飾技能士受験資格を得るためには実務期間が必要となる。
そのため明確なコース等は明示されていない。
NFDフラワーデザイナー3級 65,000円
2級 145,000円
1級 240,000円
※教室やスクール、使用花材によって異なる可能性があります。
JPFA260,000円程度
※教室やスクール、補講により異なる可能性があります。
アーティフィシャルフローリスト®200,000円程度
※教室やスクール、スタートするコースにより異なる可能性があります。
SARAスクールジャパン基本コース 59,800円
プラチナコース 79,800円
※(プラチナコースは試験なしで資格取得可能)
※SARAスクールジャパン通信講座を受講し取得できる資格は、日本デザインプランナー協会・日本インストラクター技術協会のものです。

実際に受講をしないと詳細を教えてもらえないというパターンもあるようです。

フラワーアレンジメントの資格試験のコースを受講をする際には、ご自身でその時点での費用や内容をしっかりと調べることをおすすめします。


オンラインでの資格取得

オンラインでのフラワーアレンジメントの資格を取得する方法について紹介します。

最近では、資格を発行している団体の認定スクールや所属教室によるオンラインレッスンが増えてきました。

そのため、フラワーアレンジメントの資格取得コースをオンラインで学ぶことができるようになっています。

しかし、試験をオンラインで行っている団体はまだ多くはありません。

フラワーアレンジメントの資格試験に実技試験が含まれている場合は、指定の会場で受ける必要があるためです。

通信教育のコースを満了することで資格を発行している団体もあるようです。

ただし、通信教育の場合オンライン講座ではなく、DVDレッスンやテキストレッスンが設定されている場合もあるようです。

通信教育やオンラインレッスンで資格取得を目指す場合は

  • 試験方法
  • 試験内容
  • 質問や添削の方法

を確認しておきましょう。


お花の資格取得についてのまとめ

いかがでしたか?

フラワーアレンジメントや花の資格を取得する際のポイントや手順を紹介しました。

フラワーアレンジメントの資格試験は、花材費や試験料金まで含めると決してリーズナブルとは言えないものが多いのが現状です。

しかし、第一線のプロが培った経験や技術、知識を土台にした資格試験は、フラワーアレンジメントを深めるためには最適だとも言えます。

大切なのは、あなたが調べ納得して、自分を信じて受講して試験を受けるということです。

オンラインで試験を受け、知識だけを幅広く生花、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーを問わず身につけたい。

そんなあなたにはフラワーコンサルタントの資格試験がおすすめです。

花の知識を幅広く学びきっかけにしたい!

オンライン試験が受けられる1100人限定の資格!フラワーコンサルタントがおすすめの理由

  • それぞれの花の分野のプロが監修を行ったテキストで学べる
  • オンライン試験なので気軽に受講できる
  • 花の管理に困ったら、プロも参加しているコミュニティーで気軽に質問できる

フラワーアレンジメントがより身近に楽しめるものになりますように!

参考URL : https://pfb-community.com/media/flower-consultant/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA