ウエディングフラワーは、結婚式の美しい演出の一つとして、ウェディングの場において重要な要素です。
IWPAウエディングフラワーデザイナー資格は、結婚式におけるフラワーデザインのプロフェッショナルを目指す方に向けた資格です。こ
の記事では、初心者にも分かりやすくIWPAウエディングフラワーデザイナー資格について解説します。

IWPA(International Wedding Planning Association)は、国際的なウエディングプランナーの団体で、ウエディングフラワーデザイナー資格はその中の一つです。
英国IWPA-UKの姉妹協会として、2006年1月日本で設立されました。
2007年の英国IWPA-UKの解散後は、IWPAの本部機能を引き継いでいます。
この資格は、結婚式で使用される花のデザインやアレンジメントに関する専門知識と技術を持つプロフェッショナルを認定するものです。
IWPAウエディングフラワーデザイナー資格を持つことで、結婚式場やフラワーショップなどで信頼されるフラワーデザイナーとして活躍することができます。

この資格は、ウエディングフラワーデザインのプロフェッショナルを目指す方に向けています。
特に、結婚式場で働くフローリストやウエディングプランナー、独立してウエディングフラワーデザイナーとして活動を始めたい方におすすめです。
IWPAウエディングフラワーデザイナー資格のカリキュラム基礎コースと応用コースに分かれています。
4時間×5回+修了試験
- ハンドタイトブーケとブートニア
- ヘアードと花冠
- リストコサージュとリボンワーク
- ゲストテーブル(持ち帰りやすいスタイル)
- メインテーブル
- ケーキ装花
- 贈呈用花束とラッピング
- ウェルカムボード
- オーダーと仕入れのしかた・水揚げ・ブーケとテーブル花の管理(オンライン講座 2h)
- プランナーとの打ち合わせの仕方・当日の流れー搬入から撤去まで(オンライン講座 2h)
参考URL : https://www.iwpa-japan.org/license/flower/
<修了試験>
筆記試験及び実技試験
4時間×7回+修了試験
- 祭壇用フラワーアレンジとピューフラワー
- ウェディングアーチ装花
- 枝を使った高さのあるテーブル装花
- フォトブースージャイアントフラワー
- ウェルカムスペース
- 新郎新婦の椅子の飾り
- アーティフィシャルフラワーのブーケとブートニア
- チュールと花を使ったドアの飾り
- プロップを使った壁の飾り
- トータルテーブルコーディネート
- ウェディング撮影スタイリングについて(オンライン講座 2h )
- 基礎デッサン (オンライン講座 2h )
- カラースキームについて(オンライン講座2h)
- アフターコロナの装飾トレンド(オンライン講座2h)
参考URL : https://www.iwpa-japan.org/license/flower/
<修了試験>
筆記試験及び実技試験

IWPAウエディングフラワーデザイナー資格を取得するためには、以下の手順を踏みます。
IWPAが提供するウエディングフラワーデザイナー認定講座を受講し、基本的な知識と技術を学びます。
講座はオンラインや対面で開催されており、受講スタイルによって期間が異なります.
一般的には数週間から数ヶ月程度で終了します。
講座修了後、実技試験に挑戦します。実技試験では、ブーケやテーブルアレンジメントなどの制作を行い、その技術力を評価されます。
筆記試験では、ウエディングフラワーデザインに関する知識が問われます。
筆記試験に合格すれば、IWPAウエディングフラワーデザイナー資格が認定されます。
資格証が発行され、正式にIWPAウエディングフラワーデザイナーとして活動できるようになります。
名刺やHP等に、資格名称を表記することができます。
「IWPA認定会員」は、IWPAバッジを着用できます。

IWPAウエディングフラワーデザイナー資格は、結婚式におけるフラワーデザインのプロフェッショナルを目指す方に向けた資格です。
資格を取得することで、結婚式場やフラワーショップで信頼されるフラワーデザイナーとして活躍できるようになります。
資格取得には認定講座の受講、実技試験、筆記試験の合格が必要です。
IWPAウエディングフラワーデザイナー資格を取得し、美しいウエディングフラワーで幸せな瞬間を演出してみましょう。

