
お花を通じて輝いている女性。
お花を通じて人生が豊かになったり、自分自身が成長したと感じている女性たちを紹介します。
今回のゲストは、
転勤族の家族を支えながらレッスン・ネット販売と活躍をしている
斉藤あす香(さいとうあすか)さんです。

斉藤あす香(ASUKA SAITOU)
1978年生/佐賀県出身
独身時代にプリザーブドフラワーのディプロマを取得。
転勤族の家族を支えながら自らも新しい土地で奮闘中。
最近ではネット販売にも力を入れ始め、家庭と花を両立させている。
子育てをしながらお花に携われることが「幸せ」
ーーはじめに自己紹介をおねがいします。
斉藤あす香さん(以下:斉藤。敬称略):はい、斉藤あす香と申します。
夫が転勤族なので・・・全国を転々としながらお花の活動をしています。
子供は小学生の娘と息子がいます。
プリザーブドフラワーのディプロマを取得しており、現在はminneやcreemaで自分が作ったアイテムを販売しています。
育児と仕事の両立・・・ができているかはわかりませんが。
子育てをしながら自分の好きなお花に携わっていることが私の幸せだと最近思えるようになりました。
よろしくお願いいたします。
手に職を。決断したからこそある、いま。

ーーお花に興味を持ち始めたきっかけは何ですか?。
斉藤:はい、私がお花に興味を持ったきっかけは・・・独身時代に友人から勧められてプリザーブドフラワーの教室に通ったことですね。
教室で花を作る楽しさや、作品が出来上がった時の達成感が気持ちよくて・・・
その後で自分で作った作品を見るたびに嬉しくなったのを覚えています。
結婚が決まった時に、思い切ってディプロマを取得しました。
夫が転勤族だとわかっていたので。
私、結構不安症なので(笑)
何か一つ。手に職があったら安心かなと思ったんですよ。
結婚して最初の転勤の際には、新しい土地でもお花を通じて人と繋がりたいと思い、自宅教室やカフェでのレッスンを行いました。
それ以降も、引っ越しを繰り返す転勤族生活の中で、お花を通じて多くの方と繋がることができたので、あの時の私の決断は間違ってなかったなって(笑)
今でもお花が私の人生に欠かせないものとなっています。
ーーお花に携わってきていて、嬉しかったことやよかった!と思ったことを教えてください。
斉藤:レッスンで、生徒さんたちが作品を完成させた時の満足そうな笑顔を見ることができたことはとても嬉しかったです。
インターネット上で販売した作品にお喜びの声を頂戴したり・・・初めてインターネットでアレンジが売れた時も嬉しかったですね。
緊張もとてもしましたが。
転勤で引っ越した後も、引っ越す前の土地の生徒さん達から出張レッスンのお話をいただいた時には、嬉しすぎて涙がこぼれました。
自分が作ったお花が誰かの心を癒やしているという実感がとても嬉しいです。
お花は人を癒やし、心を豊かにしてくれる素晴らしいものだと感じます。
花を通じて学んだことは、人の温かさ。

ーーお花を通じて、どのようなことを学びましたか?
斉藤:育児中でもできることがあるというのは、身をもって経験しました。
もちろん大変なこともたくさんあるんですけれども。
お花があったら、知らない土地でも一からがんばれたんだって思います。
そうですね・・・
お花を通じて学んだことで1番大きなことは、人の温かさかな。
まだまだ学び続けたい情熱のかたまり
ーーこれからどのようにお花と関わっていきたいと思いますか?
斉藤:関わり続けていきたいですね!
子供達がどんどん手が離れてきているので・・・
そろそろいいかなって思っているんですが。
レッスンをまたやっていきたいです。
もちろん、いまのminne・creemaの活動も増やしていきたいし・・・
自分の時間も増えてきたし、もっと知識や技術を身につけたいです!
今1番習いたいことは、写真です。
まだまだ頑張っていきます!
ーー貴重なお話をありがとうございました!
行動力と情熱が眩しい!斉藤あす香さんから力をいただきました!ありがとうございました!
斉藤:ありがとうございました。

