
お花を通じて輝いている女性。
お花を通じて人生が豊かになったり、自分自身が成長したと感じている女性たちを紹介します。
今回のゲストは、
独身時代からものづくりが大好き!
育児奮闘中のフラワーアクセサリーデザイナー樋口彩(ひぐちあや)さんです。

樋口彩(AYA HIGUCHI)
1990年生/奈良県出身
ものづくりとお花が気づいたら好きだった。
可愛いと思えるアクセサリーに出会えずに、だったら自分で作ろう!とフラワーモチーフのアクセサリーを作り始める。
ハーバリウム、レジンフラワーも手がける。
子育ての合間に作品作り。

ーーはじめに自己紹介をおねがいします。
樋口彩さん(以下:樋口。敬称略):はじめまして、樋口彩です。
いまは夫と2歳の娘と一緒に暮らしています。
保育士として働いていましたが、娘を出産した後は育児に専念しています。
私の趣味はハーバリウムやフラワーレジンでのアクセサリー作りです。
独身時代から手作りが好きで、作ったものはハンドメイドのイベントに出展して販売していました。
お花もお花のモチーフも可愛くて大好きです!
作る時間が楽しすぎて、どんどん作ってしまうので、販売もはじめたんですよ。
現在も、子育ての合間に自分の作品を作っては販売しています。
小さな頃からつくることとお花が好き。感性が輝くきっかけ。
ーーお花に興味を持ち始めたきっかけは何ですか?。
樋口:小さい頃からものづくりが好きだった・・・って母に言われました(笑)
お花のモチーフも小さい頃からだったようで、あまり覚えていないんですけど。
娘もそうなるのかなってちょっと楽しみだったりしてます。
アクセサリーも自分で作ってつけていたりして
いつだったかな・・・短大の時に友人に「ハンドメイドのイベントに出てみようよ」って背中押してもらって。
みんな手伝ってくれて、すっごく楽しかったんですよね。
ハーバリウムを始めたのも、きらきらしていてキレイだなって思ったのと
自分で作ったアクセサリーと一緒に並べてみたらキレイだろうな!って思ったからです。
不思議とハーバリウムとアクセサリーのセットって人気だったりしてるんですよ。
ーーお花に携わってきていて、嬉しかったことやよかった!と思ったことを教えてください。
樋口:はじめて出たハンドメイドのイベントは、友達もすごく助けてくれて、たくさん売れて、、、とても楽しかったし感動しました。
自分で作ったハーバリウムやレジンフラワーがたくさんの人に喜んでもらえるってうれしくないですか?
私が作ったものが誰かの手元に残って、大切にされている姿を見ることができた時も嬉しかったです!
私のお花のアクセサリーを手に取ってくださった人が、それを身につけたり、お部屋に飾ったりする様子を見ると、自分が作ったものが誰かの日常に少しでも彩りを与えていると感じることができると幸せな気持ちになります。
初めての育児で押しつぶされそうな時にも、気分転換になってくれたりもしてて。
お花が好きで、幸せです。
失敗も成功への階段。諦めずに続けることに意味がある

ーーお花を通じて、どのようなことを学びましたか?
樋口:自分の好きなことを続けることが大切だということ・・・です。
ハーバリウムやフラワーレジンは、出産を機にひとまず置いておくことも考えたんです。
それでも自分の好きなことはやめられなくて。
作ることが楽しみと言うよりも、好きなんですね。
うまくできなかったり、失敗してしまうこともたくさんあったんです。
うまくできなすぎて、ゴミ箱になげいれちゃったくらいの時もありました。
それでも時間をかけて試行錯誤していく中で、新しいアイディアやヒントがこう・・・出てくるんですね。
それを試しているうちに、好き!って思えるものに仕上がって・・・
好きなことを好きに出会うまで続けることが成功するってことかもしれないって思います。
まだまだ学び続けたい情熱のかたまり
ーーこれからどのようにお花と関わっていきたいと思いますか?
樋口:娘がもう少し大きくなったら一緒に作りたいなというのが、今の夢です(笑)
自分が作ったアクセサリーやハーバリウムを通じて、もっと喜んでもらえるようになりたいです。
どんどんと新しい技術や素材にチャレンジして、より私らしいお花の世界のアクセサリーを作りたいです。
ハンドメイドのイベントにも、また出たいですね。
ーー貴重なお話をありがとうございました!
可愛らしくも芯がある素敵なアクセサリーデザイナーの樋口彩さん、ありがとうございました!
樋口:ありがとうございました。

