週末にフラワーアレンジメント教室を開講!家庭と仕事を両立【花で輝く女性たち】

家庭も仕事も両立させながら週末にフラワーアレンジメント教室を開講

お花を通じて輝いている女性。

お花を通じて人生が豊かになったり、自分自身が成長したと感じている女性たちを紹介します。

今回のゲストは、

家庭も仕事も両立させながら週末にフラワーアレンジメント教室を開講されている

備前智子(びぜんともこ)さんです。


備前智子(TOMOKO BIZEN)

1969年生/石川県出身
家庭と仕事を両立しながら週末フラワーアレンジメント教室を開講中。
パリスタイルのアレンジメントに惹かれ、今も魅了され続けている。
移り変わる花の表情を残したいとカメラの技術も習得。


カメラロールを見て気付いた「好き」との出会い

ーーはじめに自己紹介をおねがいします。

備前智子さん(以下:備前。敬称略):はい、こんにちは。備前智子と申します。

夫と大学生の息子が1人います。

現在は、週末にフラワーアレンジメントの教室を開催しています。

家庭と両立しながら、自分自身も充実した人生を送りたいと思っています。

よろしくお願いします。

ーーお花に興味を持ち始めたきっかけは何ですか?

備前:お花に興味を持ち始めたきっかけは、ママ友さんや同僚とランチに行った時に素敵なお花があって・・・ついつい写真を撮ってしまっていたんですね。

そうしたら「パリスタイルのアレンジメント」ばっかりだったんです!

それで、どんどん興味が膨らんで行って、体験レッスンに行ったんです。

それから、この通りにはまってしまいました。

お花のある生活って楽しいんですよ。

その時その時で表情も違って・・・

その瞬間をお友達にも見てもらいたくなって、さらにカメラも習いました。

SNSを見てくれたママ友や友人達向けに週末フラワー教室をしていたら、いつの間にか続いています。

いつか、お花で社会貢献もしたいと思っています。

花を通じて認めてもらえた「わたし」

ーーお花に携わってきていて、嬉しかったことやよかった!と思ったことを教えてください。

備前:ああ、それはたくさんありますよ。

私がお花に携わるようになって、一番嬉しかったのは、お花を通じて「私」として認めてもらえたことです。

これまでは、ママや妻としての立場ばかりで、自分自身としての存在感がなかったように思います。

でもお花を通じて、自分がどんなものを作り、どんな感性を持っているのかを表現することができ、それが周囲から認められた瞬間は、本当に嬉しかったです。

教室を通じて、たくさんの人と出会い、新しい友達もできました。

お花がきっかけで、共通の話題ができたり、一緒に時間を過ごすことができるのは本当に楽しいです。

私の作ったアレンジメントが、誰かの特別な日や気持ちを伝える手段になったと聞くと、本当に感動します。

お花には、人を幸せにする力があると思います。

花を通じて私らしく、悔いなく!

ーーお花を通じて、どのようなことを学びましたか?

備前:そうですね。

好きなことがないなって思ってたんです。

子育てと仕事と・・・趣味ってドラマ観たり旅行したりくらいで。

でも、お花をきっかけに自分と向き合えたって思うんですよね。

あの時お花に出会えてなかったら、私、まだ、何をしていいのかわからないままだったと思うんです。

私の人生、私が悔いがないように生きたいじゃないですか。

好きなことって、自分らしく生きるためのきっかけなんだなと言うことを学びました。

日本の文化を守りつつ花で社会貢献

ーーこれからどのようにお花と関わっていきたいと思いますか?

備前:

息子が今年大学に進学して、私もやっと肩の荷がおりたなーって。

時間もできてくるので、旅行に行ったりして、日本のお花や文化の中にあるお花も見てきたいなって思っています。

私なんかでは難しいかもしれませんが、

実はお花を通して社会貢献ができたらなって思っているんです。

ーー貴重なお話をありがとうございました!

好きを見つける大切さ、染み入りました!備前智子さん、ありがとうございました!

備前:ありがとうございました。


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